2021年4月30日

メンマ

この間の瓶詰さ、改めてちょっと食べたのよ。穂先メンマやばいわよ。

有吉 これメンマ好きな人、皆そう言うね!

これね、

有吉 本当美味しいんだね。

本当、何だろう?心配になるぐらい。

有吉 (笑)

こんなに穂先ばっかり使って。

有吉 穂先ばっかり(笑)

穂先ばっかり、使っちゃって。心配になるぐらい美味しい!

久保田 え、マツコさん、これどうやって食べるんですか?

でも一番美味しいのは、ごはんとか豆腐とか、そんなに味の強くないものに、載せて食べるほうが。

有吉 ああ。

これは違うよね?薬味じゃないよね?

有吉 薬味じゃないよね。もうおかずだもんね。

じゃあもう、リタイヤします。

有吉 (笑)

喜び知っちゃったもん。

有吉 所謂東京ラーメンみたいなやつの、あるじゃない?具。やっと分かってきた俺でもメンマは美味しいなと思って。それまでチャーシュー・・・

ちょっとウソでしょ!?ウソでしょ!?それはあたし、長い付き合いになるけど一番失望したわよ。

スタジオ (笑)

あなたは気づいていると思ってたメンマの凄さ。メンマでしょう!

有吉 ちょっと蔑ろにしてた。なくてもいいけどみたいな。

なあッ!?

マツコ有吉 (笑)

メンマと、ネギだけでいいぐらいよ!本当に!

久保田 エーッ!

アーって何?(不満げに)

久保田 私も有吉さんと同じでもうメンマは・・・

有吉 チャーシューさえあればぐらいのな。

久保田 もう玉子とチャーシューさえあればOK。

有吉 でもやっと、やっと気づいたのよ!

あ、気づいたのね!

有吉 あ、大事だと思って。

ほら!!

有吉 ほら!(笑)

いやいや、もうずーっとあたしはもうメンマのね、メンマの重要性をずーっと言ってきたのよ。何で皆、メンマ・・・あの、向き合ってみて一瞬でいいから。

有吉 うまいね。

ウン。通りすがりじゃなくて、ちゃんとメンマと向き合ってみて。

久保田 じゃあ穂先メンマを。

穂先メンマの前にまず通常のメンマからいこう。穂先メンマは贅沢品だから。メンマは、マジ旨い!

有吉 特に最近、やっぱ皆力入れてきてんじゃない?味も増してない?絶対。

あ、あのね、あれ作ってんだよねラーメン屋さんできっとね。昔よりまず柔らかくなった。

有吉 柔らかい、うん。

昔もっと何か筋が残るみたいなのが多かったけど、メンマ、最近のメンマやばいよ。あたしもうメンマつまみだもん。

有吉 アー!それ俺格好いいなと思うの。俺結構そういうところの作法俺自分自信あるんだけど、ちょっとメンマでやってるおじさん格好いいなと思って。ラーメンの前にメンマでビールいってんだって。

メンマビール。

有吉 いいよねー。

いいのよ。

有吉 格好いいなっていつも思うの。

メンマ全部合うから。イヤーあたしお酒の作法でね有吉さんに勝ったことは今まで一度もなかったのよ。

有吉 (笑)

それはこの人のほうがやっぱ凄いわよ。でもメンマをねまだね、有吉弘行ともあろう人物がね、今更メンマに気づいたってのはあたしちょっとガッカリよ。

有吉 すいません。これドラマのヤマ場です。

じゃああたし出てくるわよね?あたし出てくるわよね?

久保田 じゃあ私も出ていいですか?

いいよいいよ、出ていいよ。

有吉 人生の恩師。メンマの旨さを。何だ?俺これからメンマ屋になるわけじゃないんだから!

メンマでも本当に皆さん、まあ薬味とはちょっとずれちゃったけど、メンマをちょっともうちょっと有効活用してください皆さん。